夏の北海道 道東編2011 日本最東端へ

2011年8月末に道東へ旅行してきました。

2011年は1週間ほどで釧路IN/OUTで網走や知床、根室へ。

東京は残暑きびしい中やはり北海道は過ごしやすかったです。

道東には2014年にも行ってきましたが、そちらはまた今度。

釧路

夕方空港に到着すると23℃。涼しい!!

宿について夕方の釧路の街を散歩。

街の中心から釧路川に向かうと幣舞橋にたどり着きます。

この橋からの夕陽が素晴らしいの一言!日が暮れるまで橋の上や釧路川の河岸をぶらっとしてました。

欄干には4体の像があるのですが、それぞれ四季を模しているそうで。

夜景もきれいなので夜にこの河岸を歩くのも楽しいですね。

翌日は霧がかかって幻想的な感じに。

橋の向こうの高台には公園があり、釧路の街を展望できます。

公園には出世坂という演技の有りそうな坂も。昔は地獄坂と真逆っぽいイメージの名前だったらしいですが、この坂の上に学校ができてからこの名前になったそうです。

 

釧路の夕食はBBQ

釧路の市場の屋上で開催していたので僕も参加してきました!

北海道らしい海の幸に肉も追加で。

これを炭火で頂くと、、、うまー!

花咲線

この旅では鉄道に乗ることも目的で花咲線根室往復。釧網本線で網走へ行ったりしてました。

この花咲線は日本最東端の根室まで伸びる路線ですが、との車窓は日本とは思えぬ草原を走ったりするの素晴らしい景勝路線です。

青春18きっぷを持って、まずは始発に乗るため釧路駅へ。

釧路駅はの946の看板が特徴的w

茶内

釧路駅から1時間ほど乗って茶内駅へ。

この茶内駅まで行く目的は車窓からの湿原ですね。

行きは霧がかかってたのでこんな感じ。

この駅で上り列車も待ち、一旦折り返して厚岸へ向かいます。

除雪車だ!

 

厚岸

厚岸駅に到着。

この街はこの看板の通り牡蠣で有名な街。まだ午前の早い時間なのでお店は開いてませんが次の根室行きまで時間があるので厚岸の街を散歩していきます。

街には結構花がいっぱい。

北海道、東北地方特有のハマナスも咲いてました。

 

厚岸大橋

厚岸湾にかかる赤いトラスが美しい橋です。

この橋からは厚岸湾内の弁天島や牡蠣の養殖場を見ることができます。

厚岸は根室からの帰りにも寄ったので、夜の厚岸大橋を。霧ってましたが

 

厚岸散歩後にまた根室へ向かいます。

今度は花咲線を終着地まで。

霧が晴れた厚岸~糸魚沢間の車窓は湾から伸びた湿原沿いを走る区間で楽しいです!

 

 

花咲線の車窓

 

日本最東端の駅は根室ではなく、この東根室になります。花咲線は終着の根室に着く前にカーブをするので一駅前のこの駅が最東端となってます。

 

根室

遂に根室駅到着。稚内同様にこの先にレールのない日本の果てに来た感じがたまんないです。

 

 

根室といえば花咲ガニ。駅弁を購入して納沙布岬で食べることにします。