ツェースィス観光3

城の探検のあとは、城の裏手の公園を散策。

裏手側から見る城もまたいいですね。

公園の近くには地元のビール工場が。

煙突のてっぺんに栓のオブジェも。

公園の一角にはロシア正教会もあります。

歩いたあとのケーキとビールで休憩です

もう一つの公園の端にあるAROMAというお店です。

リガへの帰りは鉄道で。

ツェースィスの猫たち。

ツェースィス観光2

この街最大の見所、ツェースィス城です。

こちらは旧城、チケットセンターなどは新城にあります。

チケットカウンターで並んでいたら、偶然にも後ろの方も日本人。こんなところで日本人に合うとは。彼の方は自分とは逆方向にエストニアからリトアニアに移動しているそう。

 

さて、この城は内部には照明が一切なく、探索時にランタンを受け取ってその光だけで見学するというPRGの雰囲気たっぷりの城です。

冒険心をものすごくくすぐられるので、一種のアトラクションとして楽しかったですよ!もしラトビアに行く機会がある人がいればリガから日帰りできますし是非勧めたいです。

城の入口とは別にあった地下牢への入り口と城への入り口。

さすがにこの梯子をランタン持って移動は難しいのでここだけは照明がありました。

地下牢は採光窓1つとトイレのみ。照明がなかったらともうと、、、怖い。

こちらの少年から探索アイテムのランタンを受け取りました。

お昼だけど、城内部の階段部分などほとんど光が入らないところはこんな感じで真っ暗です。

ところどころ崩壊しているところとか、ゲームICOを彷彿とさせますね!

城の前に訪れた聖ペドロ教会を望みます。城の前はきれいに整備されてていい感じにくつろげます。

城の裏手ではマーガレットがきれいに咲いてました。

城の雰囲気ともバッチリ合ってますね。

前庭の方にはハーブ園も。管理人のおじさんにハーブ茶やハーブで作った蒸留酒などいただきました!

水やりには昔ながらの壺性のじょうろ。

 

こちらの新しい城の方は博物館にもなってます。

新城の塔の登るための螺旋階段が美しいです。

屋上からの景色もまた素晴らしい。

 

ツェースィス観光1

リガからの日帰りで訪れたのはラトビアの古都ツェースィスです。

リガからは鉄道、またはバスで2時間ほど。

今回は行きはバス、帰りは鉄道で行きました。

バスは駅前に到着します。

駅前も緑が多くてここでもくつろげそう。

 

駅前広場にはモニュメントに自由図書室。どうも三角形のデザインが多い印象。

駅から西に向かうとメインのツェースィス城があります。

そちらに向かうと大きなモニュメントのある広場に出ました。

ここから城の前にもうひとつの広場がある教会を目指して進みます。

教会へ向かう道は商店街になってて、花壇には花が咲く誇ってました。

ヨハネ教会

商店街を抜けると聖ヨハネ教会です。

教会前は広場ニナていて、噴水なんかもあります。

噴水と行っても写真みたいな地面から吹き出す系なんで、地元の子供が元気に遊んでましたw

教会の裏手にはドルイド?魔法使い?の像が。教会へ向かうみたい?

今日は礼拝堂はのほか塔に登ることもできます(見学1.5€、塔へは+1€)

ちょっとこの天使怖いwww

塔を登るとこれから向かうツェースィス城が望めます!

 

リガ大聖堂

市内をいろいろ回りましたが、教会の空いている時間帯は別のことしてたりだったのでリガでは大聖堂のみを見学してきました。

旧市街で一番高い尖塔、美しいステンドグラス、開けた中庭と、なかなかの見応えでした。

ステンドグラスは街の歴史をかたどる絵がモチーフになているようです。

パイプオルガンも重厚かつきれいな木目の装飾。

昔、尖塔に乗っかってた風見鶏だそうで。

前日のレストランの看板のモチーフにもなってましたね。

中庭の回廊にはこんな感じでいろんなものが展示されてました。

リガごはん

リガではディナーはホテル近くの聖ペテロ教会近くで。

Restorāns Restaurant Domini Canes

1日目のディナー。

テラス席で。この日は夜は少し曇ってましたが教会の花壇が眼の前の席で雰囲気も良いですね。

まずは黒ビールを。北欧、バルト地方はビールがやはり美味いです。

メインはサーモンソテー。海も近いのでリトアニアでは食べてなかった魚をチョイス。

スパイスの効き具合も絶妙。

付け合せのラズベリーもとても美味しかった!

Restorāns "Pētergailis"

2日めのディナー。昨日の店の近くで、気になってた鶏の看板のお店。

Pētergailisは風見鶏という意味ですかね?

飲み物はラズベリーワインを。とっっっっても甘かった。ちびちび行きます。

このお店はパンの種類とバターのバリエーションが多くてメインの料理前に楽しませてくれました。

メインはお店が鶏なので、鶏系で。鴨のコンフィを。柔らかく味も染みててうまい。

この皿にもラズベリーが。ラトビアでは定番なんですかね。

リガパスターミナル

エストニア、タリンへ向かうバスに乗る前にちょっとした朝ごはんで。スタンドスタイルのお店でコーヒーとタパス風の品。

朝だったけどワインでも良かったなw

リーガサンセットクルーズ

リガを流れるタウガヴァ川では遊覧船がいくつもあります。

この旅では夕日を見るクルーズに参加しました。夏なので日も高く21:30出発です。

写真の地図では緑のラインで旧市街から河口方面に半分くらい進みます。

クルーズ会社はこちら。サンセットクルーズは7€でした。

landingpage.zl.lv

船着き場で待ってると別の船が戻ってきました

出港まで一杯。リバービューで酒が美味い。

出港すると河口に向かうので旧市街とはしばしの別れです。

王宮を右目に進みます。

そしてすぐバンス橋をくぐります。夕日に向かって進む感がいいですね!

橋を過ぎると新市街。そしてフェリーターミナルなど。この日は停泊してませんでしたが。

そこを過ぎると工業地帯です。夕日に染まる工場もまた格別ですね。

左岸は右岸の工業風景と対象的に自然が広がってます。

夕日が沈むくらいで引き返して、賞味1時間位のクルーズでした。

なかなか楽しかったのでリガへ観光へ行かれた方にはおすすめしたいです!

 

リガ新市街

リガは鉄道を挟んで南側は新市街になっていますが、こちらにも見どころはありいくつか見て回ってきました。

ラトビア科学アカデミー

その新市街にあるひときわ高く、美しいシンメトリーの建物がラトビア科学アカデミーです。

外観も旧共産圏の威容を持ってますが、展望台へ行くとリガの街を一望できて素晴らしいです。

なお、各フロアは現役で働いている人も多かったです。エレベーターでてっぺん近くまで行って階段を抜けるといよいよパノラマが広がります。この日はなにかの撮影隊もいました。

まずは南側。住宅地と川を挟んだ向こう側は緑が広がります。そして、こちら側にはリガのテレビ塔も。

リガのテレビ塔は368.5mありバルト三国では一番高い建造物です。こっちにも展望台があるらしいのですが、今回は遠影で。

東側。手前にあるのはロシア正教会です。内部の見学もできました。新市街はこちら側のほうにも広がります。

そして北側。旧市街と市場を眺めることができます。

旧市街一高い、聖ペテロ教会も確認できます。

タウカヴァ川の鉄橋も遮るものなく見れるので一枚。意外と鉄道の本数もありました。

中央市

リガのバスターミナル近く、旧市街からは鉄道を越してすぐのところにある市場です。

もともとは飛空艇の格納庫だったそうで、巨大な市場です。

内部はそれぞれの独立した格納庫ごとに肉、野菜、魚、乳製品とカテゴリー別にお店が並びます。

いやあ、市場は見て回るだけでも楽しいですね!

一角にはワインの量り売りなども。ラトビアほどの高緯度ではワインは作ってないと思ってましたが地元産のようでした。

注文するとペットボトルに入れてくれます。