トゥーン散歩

トゥーンの街は畔のトゥーン湖の端になります。

ブリエンツーインターラーケンと湖畔を走ってきた鉄道もこの街からまた山と草原の景色。

この街は湖に流れ込むアーレ側と湖、そしてそれを見渡すように立つ城を目当てに途中下車です。

鶏がマスコットの街なのか、鶏にまつわるものが街なかに飾られてました。

 

そしてこの街はスイスで訪れた街でもひときわ水の透明度が凄かった!

鴨たちも楽しそうに浮かんでます。

木製の水門もこの街に合ってました。

 

メインストリートは2層になっている面白い作りで、歩行者は2階部分を歩きます。

なので商店のウィンドウやカフェも全部2階に。

 

トゥーン城の手前にある教会。

この協会も時計が大きく立派ですね。

 

 

街の高台の城にやってきました。

いかにも水運を監視、防衛のための強固な城。

中は武具や装飾品の展示です。

 

 

城の最上階からはトゥーンの街、そして湖の眺望を楽しめます!

雪をかぶった町並みも可愛いですね。

なかなかいい街で、城の眺望も楽しませてもらったので城のチケットセンターに合ったお城をデザインしたTシャツをお土産にしてしまいましたw

インターラーケン散歩

ブリエンツ西駅からおよそ30分。ブリエンツ湖畔を行き、インターラーケン東駅に到着です。列車はここでまた乗り換えとなり、シュビーツへ向かう路線に乗り変えられます。

向かいにはラウターブルンネン、グリンデルワルトへ向かうベルナーオーバーラント鉄道が停車していました。このインターラーケン東駅からは、このベルナーオーバーラント鉄道のグリンデルワルトへ行き、ヴェルゲンアルプ鉄道と経由すると、有名なユングフラウ鉄道と乗り継ぐとヨーロッパ最高峰の駅ユングフラウヨッホへ行くことができます。

ですが今回はベルンへ行くのでパス。

代わりにインターラーケンには東駅と西駅があり、それほど離れてないので乗り換えついでに街を散歩です。

駅の近くには、インターラーケンから近いハーダー山頂まで10分ほどで結ぶケーブルカーがありました。冬期は運行してないのですが。

 

インターラーケンの街のメインストリートに日本庭園!

この日本庭園の無効にインターラーケンの城教会(Schloßkirche)があります。

雪に覆われた石壁の外見もなかなか立派、内部のステンドグラスも素晴らしかったです。

 

 

メインストリートをもう少し歩くとインターラーケンのカジノが。

カジノとはちょっと思えない素朴な外見です。

スイスはどこの街もそうですが、このインターラーケンの水も綺麗です。

可愛い鴨も家族でスイスイ。

 

 

30分ほどの散歩でインターラーケン西駅に到着。

ここからシュビーツ行きのローカル線に乗り込みます。

 

インターラーケンを挟んでブリエンツ湖の反対側にあるトゥーン湖沿いに列車は走ります。ブリエンツ湖、トゥーン湖ともに夏期は湖船も走るのでゆっくり船旅もいいかも?

このシュビーツ駅からレマン湖畔のモントルーへ抜けるゴールデンパスラインから離れ、ベルン方面に向かいます。

 

 

ブリエンツ散歩

ルツェルンからベルンまで手っ取り早く行くなら中央スイス北回りで特急で1時間で行ってしまいますが、モントルーへ抜けるゴールデンパスラインも見ておきたかったので、インターラーケン経由の乗り継ぎでベルンまで行きます。

途中、マイリンゲン、美しい湖の畔に駅があるブリエンツ、乗換駅のインターラーケン、インターラーケンを挟んだもう一つの湖の端にあるトゥーンで途中下車しつつまったり旅。

もちろんスーツケース持って行ったのですが、スイスの鉄道旅では荷物だけ先に目的地に運んでくれるサービスがあります。小さな町ではコインロッカーなども無いし、探すのも手間ですので嬉しいサービスですね。

www.myswitzerland.com

今回のルツェルン→ベルンの移動はこのサービスを使ったのでスーツケースはフリーで手荷物だけでの移動ですので、このような途中下車の旅を楽しめました。

 

ルートはまず南へ。先日のエンゲルベルクとは異なる路線でマイリンゲンまで向かいます。小さな湖も多く、なかなかの景勝路線です。

 

マイリンゲンの駅に到着。この駅はスイッチバックになっていて、発車までに時間があたので少し駅前を。

マイリンゲンはシャーロック・ホームズ最期の地で、宿敵のモリアーティ教授と格闘を演じたライヘンバッハの滝が有名ですね。

 

再び列車に乗ってブリエンツ湖方面へ。

 

 

マイリンゲンからは20分ほどでブリエンツ駅に到着です。

この湖に面した駅はなんとも美しいですね!

 

 

小学校でしょうか。猫のモチーフ、向かいにはハート型の植え込み

ロートホルンから流れる小川。

 

ブリエンツ駅から次のブリエンツ西駅まで散歩してきました。

駅から踏切を渡って、湖畔の散歩道。

 

 

遊歩道が終わり、ブリエンツ西駅へ向かう道は住宅街に。

実にスイスらしい建物が並んでます。そこを抜けると場所が開けて教会が見えてきました。

 

 

教会から少し坂を登ると、ブリエンツ西駅です。

駅についたらちょうど列車が。正味30分ほどの散歩でした。

ルツェルン カーニバルの後

ルツェルンの街の観光です。

カーニバルで大盛り上がりの街でしたが、最終日の次の日には落ち着きを戻してました。

雪の中、ルツェルンの旧市街の北側に残るムーゼック城壁を歩きます。

カーニバルの名残のお面。

こちら側はあまり人もおらずしんしんと降る雪の中を静かに散歩してきました。

旧市街西側の住宅街の中を城壁の塔を目指して進みます。

9本の見張り塔が城壁に立ち並びます。

城壁沿いの道を歩いて西側から東側へ散歩。

 

氷河公園と瀕死のライオン像

フランス革命時に王家を守るために死んだスイス傭兵たちの慰霊碑。スイスの歴史では傭兵業は重要な産業で、忠義心も重要だったのでしょう。

今でもバチカンのスイス衛兵などで有名ですね。

 

夜のカペル橋。

カーニバルのときは参加チームのエンブレムでしたが、普段はこのように街の歴史の絵が飾られています。

 

夕食は止まったホテルのレストランで。

赤ワインとチーズハンバーグ。いやあ美味しかった。レッカー!しかしやはりスイス5,000円ほどしました。

 

ルツェルン3泊したホテルRebstockの外見です。アルプス風の外見がまたいいですね。

 

 カーニバル中はミサなど行っていたホーフ教会も街を去る前に見学してきました。

内部はパイプオルガンが有名で。入り口から振り返ると見ることができます。

 

この日はベルンまで鉄道旅。列車が出るまでもう少しルツェルンの街を歩きます。

 晴れてきたので湖の向こうの山の稜線もくっきり。

 

晴れてるときのカペル橋も見れて良かった!

かもめの他に白鳥も多かった。

 

さて、ルツェルン駅に戻ってまいりました。

10時発の列車に乗りますよ。

 

冬のティトリス山 絶景の吊橋とスノーハイキング

ルツェルン3日めはエンゲルベルクのティトリス山まで日帰りです。

ルツェルンからエンゲルベルクまではIRで1時間ほど。終点まで乗るので楽ですね。

昨日までは雪模様でしたが、この日はティトリス山裾野のエンゲルベルクでも雲間に晴れ間が見えるほど。

鉄道にはスキー客も大勢乗ってます。

 

麓のエンゲルベルク駅から10分ほど歩くとティトリス山へのロープウェイの駅があります。ティトリス山山頂へはこのロープウェイでまずは中腹の湖へ、そこから頂上へは回転式ロープウェイでたどり着けます。

このティトリス山、標高3,238m。その頂上までなんの苦労もなくたどり着けますww

スイスの山は登山鉄道、ロープウェイ、リフトといろいろと揃っていて、スキーシーズンの冬は勿論、夏場も簡単に山を楽しめるのがいいですね。

標高1,764mの中腹の湖のトゥリュプゼー駅にたどり着くと、既に雲を抜け青空と雪の世界が広がってました!

この天気、スキーでも良かったかなー

スノーモービルのコースもありました。

 

頂上までの回転式ロープウェイの出発駅

やってきました。これが回転式ロープウェイの車両です。名前の通り360度の回転をしつつ登っていくのでどこに立っていても山全部の景色を楽しめます!

 

やってきました。ティトリス山の頂上駅。

この景色、素晴らしい。

頂上まで来るスキー客も当然多いです。ココから滑るの楽しそうだなー。

もろん上の写真はコースではなく山の裏側にある氷河です。

スキーコースは上級者でなくても行けそうな感じでした。

眼下の雲間から見える緑が出発点のエンゲルベルクです。

さて、ティトリス山にはスノーハイキングに来たのですが、頂上まで来たのは景色の他に目的がありました。

それが、このTitlis Cliff Walkです!!

ティトリス山山頂の崖っぷちに作ったスリル満点の吊橋。この吊橋、ヨーロッパで最も高い場所にある吊橋だということです。

眼下は急斜面の崖。落ちたら行きて帰ってこれないでしょうww

進むとこんな感じ。

足元見ると。。。雪だからわからないかもしれませんが、高さは500mあります。

高いところ好きな人は是非!

足元見ると確かに怖いですが、遠くに目を遣るとこれまた素晴らしい景色。

 

頂上駅併設のレストハウスでご飯

 

腹ごしらえ後は、中腹のトゥリュプゼー駅まで下って、湖一周のハイキングへ。

湖の畔まで来ました。

とはいえ、湖も雪に覆われて真っ白ですが。写真の中の轍もない白い平面の底には湖があるはずです。

湖には一周できるハイキングコースが冬でも整備されていて持参したスノーブーツでこのコースを歩いてきました。

この青と白の世界を堪能しつつ、ゆっくり歩いてもおよそ1時間弱。スキーでなくてもこれもなかなか楽しかったです。コースの途中にはレストランもあるので1杯引っ掛けつつ歩いてましたw

このパウダースノー。サラサラです

湖半周したところで、湖のパノラマ写真を。

ココからは日陰で若干寒かった。

なので、ベンチがあったけど休憩せずに進みます。

湖一周コースから別のハイキングコースにも行けるようです。

また日なたに戻ってきました。

 

歩き終わったところで、氷のバーでビールを一杯。中は寒かったので結局外で飲みましたが。

 

スイスの冬にスキーもせんのに雪山に行く。

ガイドブックには、ハイキングコースもありましたので今回参考にしてみました。

どのガイドブックも書いてあるのは夏のハイキングなので、その中でピクニック感覚で楽に行けそうなコースで冬に行っても圧雪がきちんとされているところを事前に調べて、滞在中晴れそうだったら行こうと計画してたのが今回のティトリス山のトゥリュプゼーでした。地元の方などは犬を連れてコースを歩いてる方もいましたね。

歩くための準備でブーツ、暑い靴下など防寒対策用意しておけば、実際とても楽しかったです!

ルツェルン カーニバル3 最終日の夜

この夜はルツェルンファスナハトの最終日の夜ということで街は大盛り上がり。

昨晩も盛り上がってましたがw

19時位のメインストリート。雪の中、多くの人が旧市街の方へ。

 

そこでは夜のパレードが。

最後のパレードということでどこのチームも気合入ってます!

なんかキングダムで見たヤツと、クラゲw

悪魔が挨拶してくれました

なぜか突然ゴールテープが張られて

バトルが始まったw

透明人間

 

ぶらぶら歩いて居たらこんな時間に。

ルツェルン カーニバル2 子供パレード

リギ山からルツェルンに戻ってまいりました。

ルツェルンのカーニバルはこの日が最終日。街はまだまだ盛り上がってます!

 

最終日午後からは旧市街で、子どもたちのパレードです!

旧市街はここらで陣取り。

子供パレードもチーム戦で、テーマに合わせた衣装で練り歩いてきます。

一応、子供が主役ですが、大人も一緒に楽しんでますね。

カーニバルのパレードで付き物の紙吹雪はキオスクなどで袋いっぱいのものを売ってますので買って撒き散らすもの楽しいですよ。

自分も紙吹雪もらいましたし、パレード参加者からはお菓子(放り投げられたもの)も貰えます

 

パレードが終わったらやっぱり演奏タイムです!