エヴォラ街歩き

エヴォラの街はぐるりと城壁に囲まれていて周りを散歩するのも楽しいです。

朝と夜に街の散歩してみました。

街への入り口のひとつ。

 

街の北側へ伸びる水道橋。

この水道橋は現役で、そのカテゴリーではイベリア半島最長なのだそうで。

街の北にある水源から9kmも伸びています。

水道橋は街の中心まで伸びてますが、街の内部まで来るとだいぶ低くなります。

なんとか車がくぐれる高さになり。

終端近くはちょっとした壁くらいの高さに。

夜の散歩はライトアップされててなかなか綺麗。

 

街にあるローマ神殿

大聖堂とともに街のシンボルのようです。

夜はライトアップされ幻想的な佇まいとなります。

 

わん。

 

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エヴォラ観光1

リスボンからしばし離れ、アレンテージョ地方、そしてアルガルヴェ地方を巡りに行きます。

エヴォラまでは長距離バスで2時間ほど。エヴォラのバスターミナルは旧市街の外、少し歩いたところになります。

エヴォラも旧市街が城壁で囲まれてますので、バスターミナルから市内に入ろうとすると門を通ることになり気分が盛り上がります。

エヴォラの宿泊は、Pensao Residencial Policarpoというホテル。バスターミナルから歩くとなると旧市街をほぼ横断する形になります。

狭い路地の途中にある隠れ家的なホテルで、修道院か何かを宿泊施設にした感じ。なかなか趣のあるホテルでした。

 

ポルトガルのご飯ですが、レストランに入るとまず前菜が何も言わずともやってきます。食べると前菜の料金も取られるので、必要なければ下げてもらうなりする必要があります。

しかし、お店によってはこの前菜がとても美味しいところも。エヴォラで昼食を取ったレストランがまさにそれでした。

チーズも美味かったけど、それ以上にマッシュルームのオイル漬けが旨すぎてこれだけでビールがイケルイケル🍺🍺🍺メインの豚肉のオレンジソースがけの前に半分以上平らげてしまったwwwお店の名前控えなかったの失敗したなあ。

 

サン・フランシスコ教会

エヴォラでまず見てみたかった納骨堂がある教会です。

入ると教会ですが、奥の方に納骨堂があり見学することもできます。

納骨堂内は壁一面におびただしい数の骨が隙間もないほど納められていて神聖な場所ではありますが、恐ろしい雰囲気もまとわります。ここまでホネホネな納骨堂は自分は見たことが無いです。エヴォラに寄ったらぜひ目にしてほしいですね。

 

エヴォラ大聖堂

エヴォラ旧市街の世界遺産の町並み、納骨堂、そしてもう一つ訪問したかったのがこちらの大聖堂です。

日本の天正遣欧少年使節がエヴォラに立ち寄った際にこの大聖堂のパイプオルガンも弾いたとか。日本人的にも訪れなくてはいけない場所ですね!

まずは鐘楼に登って街並みを上から。

 回廊の中庭にはオレンジの木が。1月というのに実が生ってました。

 

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オビドス街歩き

ポルトガル3日目はオビドスへ日帰り。

オビドスは今回の旅行で行ってみたかった街で、中世の城壁にぐるりと囲まれた街です。

リスボンからは長距離バスで1時間ほど。リスボン北部のカンポ・グランデ駅のバスターミナルから出発です。

このバス、オビドスは途中の停車場でカルダス・ダ・ライーニャという街まで行きます。このカルダス・ダ・ライーニャから更に足を伸ばせばナザレまで行けるので、欲張ってナザレまで行ったら、すぐ終バスの時間で滞在時間ほとんど取れず。危うくリスボンに帰れなくなるところでした(汗)

ノリと勢いで進んだらヤバイですね・・・オビドスも観光してナザレまで行くなら宿を取ったほうがいいですね。

オビドスは小さな町なのでさらっと観光なら半日もあれば十分かと。

しかし、街の雰囲気は素晴らしい、猫もたくさん居てついつい長居してしまう街でした。ジンジャ・デ・オビドスの本場ということもあって目抜き通りにはジンジャを1杯やるお店が多くて、ついつい飲んでしまいましたね。

 

天気は曇りで小雨も降る中、バスを降りるとまずは水道橋がお出迎え

町の入口の門はアズレージョで美しく飾られていました。

オビドスのポサーダ。ポサーダはスペインのパラドールのように歴史的建造物をホテルに改装したものです。オビドスでは城塞が改装されています。ここに泊まってみたいなあ。

オビドスの教会。小さな町なので豪奢な造りではな無いですが、オフシーズンであまり人も居ないため厳かな雰囲気です。壁一面のアズレージョが素晴らしい。

街をぐるっと囲む城壁は自由に登って歩くことができます。

ここからの長めも素晴らしいです。

 

そして、オビドスの猫たち。雨の中でも意外と多くの猫が居ました。晴れてればもっと出会えたかも?

 

ノリと勢いで行ってしまったオビドスの先の街、カルダス・ダ・ライーニャ。

ハッピーニューイヤーのイルミネーション。

 

シントラの街

シントラ&ロカ岬とオビドスはリスボンからの日帰りで訪問しました。

シントラについてはリスボンからシントラまたはカスカイスまでの鉄道の往復、シントラの周回バス(434番)乗り放題、ロカ岬までのバス(403番)が全部セットの24時間券があるので、これを利用しました。

434番はシントラの主要観光スポットの王宮、ペーナ宮殿、ムーア人の城壁、レガレイラ宮殿など回ることができます。

またロカ岬行きの403番バスはシントラ駅ーロカ岬ーカスカイス駅と結んでいるので行きはシントラからロカ岬回って帰りはカスカイスからリスボンに戻るというルートも取れます。

チケットはロシオ駅で購入できます。

www.cp.pt

 

ロシオ駅からシントラまではおよそ45分。

リスボンから気軽に行ける場所なので鉄道も結構混んでました。シントラ駅降りたらこんな感じ

バスに乗っても良かったのですが王宮までは歩いていけそうだったので上り坂を歩くと、へんな像が道沿いに時々鎮座していましたww

王宮前の町並みは坂と坂の交差する複雑な道で街歩きもなかなか楽しいです!

ここにはレストラン、カフェ、お土産屋など揃ってます。

カフェではシントラ名物のお菓子ケイジャーダも頂けますよ。僕は翌日も行くけどオビドス名物のジンジャをくいっと。

 

訪れたのが冬で日も短いので街歩きはこのへんでシントラで一番行きたかったレガレイラ宮殿に向かいます。

ペーナ宮殿やムーア人の城壁はさらに遠いので。

流石に歩くのはしんどいのでパスで乗れるバスに乗り込んで。

レガレイラ宮殿は宮殿自体ももちろん素晴らしいですが、その庭園になりより興味がありました。山に作っただけあって庭園内に洞窟も多数あるのですが、この洞窟も庭も一部。

洞窟に入って竪坑から抜けるところとか、もうちょっとしたダンジョンですね。冒険気分を味わえておすすめなところです!

なによりこの竪坑の螺旋階段が素晴らしい!!園内に2つほどありました。

 

レガレイラ宮殿が楽しすぎて時間オーバー気味になってしまったので、ロカ岬へ向かいます。

シントラからはバスで1時間ほど。

でも日は沈んでしまいました。

海の方は暗くてよくわかんないので最西端の碑を。

日本の東端、納沙布岬は行ったことあるので極東の島国の東端からユーラシア大陸の西端まで制覇した気分。ユーラシア大陸の東端は、ハードル高すぎなのでね。

このロカ岬、水曜どうでしょうのヨーロッパ20カ国完全制覇完結編のゴール地点でもあるので(彼らは結局ロカ岬でもないところでゴールにしちゃいましたがww)、同じ旅人としてもちょっと感慨深いですね。

新年ポルトガル旅行

2014年1月、正月休みにポルトガルに行ってきました。

ポルトガルへはユーラシア大陸の果てに行きたくて選んだ国ですが、実際に行ってみたらなんとも旅情溢れる国でした。

ポルトガルの最終目的地は深夜特急で旅の終わりとなったサグレス。

もちろん、ユーラシア大陸最西端のロカ岬も目指しますが。

 

旅程は以下の通り

1日目:イスタンブール経由でリスボン

2日目:シントラ、ロカ岬

3日目:オビドス

4日目:エヴォラ

5日目:タヴィラ

6日目:サグレス

7-9日目:リスボン

 

初日のイスタンブールはトランジットで時間を取れたので早朝のイスタンブールを歩いてきました。

イスタンブールの金角湾では朝から釣り人が多かったです。

また、イスタンブールは猫の街というだけあって朝から多くの猫に出会いました。

 

仙台飲み歩き

12月の連休は仙台では光のページェントで賑わってました。

そんな中仙台で訪問した飲み屋など紹介して行きたいと思います。

 

牛タン焼専門店 司 本店

飲み屋と言いつつまずは腹ごしらえです。

仙台といえば、の牛タンはこちらのお店で。店先に4組ほど並んでましたがその列に付きます。いつもこんな感じの賑わいっぽいんで予約してたほうが確実ですね。

牛タン定食は、牛タン、青唐辛子味噌漬け、テールスープに麦飯です。とろろは別料金。お酒には浅漬けのおつまみが。

他のお店に比べると若干高い料金設定ですが、牛タンは肉厚で味に深みもあり、わさびまたは塩でいただくとご飯が進む進む。

最初の店から美味いもの食べれて幸せです!

 

菅原酒店

一番町の出口あたりにあったお店。

外見は完全にたばこ屋さんで、タバコや宝くじ売ってるんですが、中はバーカウンターがありお酒を頂けます!

バーでは日本酒メインで、一応ビールなどもありました。ここでは軽く2杯ほど。

 この日はクリスマスイブイブだったからか、甘いお酒のレパートリーが多かったですねww

入ってくる人みな常連さんでしたが、馴染みやすくていい感じのお店でしたね。

 

立ち呑み かめや

仙台朝市の近くにあったお店。

入る前から店内はぎゅうぎゅうでしたが、この賑わいに入らざるをえませんでしたww

こちらも常連さんでいっぱい。全員顔見知りのようw

リーズナブルな値段設定のキャッシュオンのお店で牡蠣やセリなど仙台ぽい品もあってじっくり行ってみたくなりましたね。日祝はお休みなので連夜で行くことができなかったのがとても残念。

牡蠣串すげー美味かった!おでんやほかの串物やアジフライなんかも試したかったなあ。

 

立呑えびすけ 仙台EDEN店

仙台駅前の立ち飲み店。

お店の前にせんべろのかんばんがあって、1,000円でお酒2杯(ホッピーセットなら追加で中2杯)につまみ2品を選べます。

ここでは追加で鰹たたきを。これがまた美味かった。宮城らしく金華山で捕れたものとか。

またおひとりさま用のせり鍋もあって、腹に余裕あったら頼んでみても良かったかかも。

 

丸昌

こちらも仙台駅前のお店。

飛び込みで行きましたが普通に並びました。さすが有名店ですね。

お店に行った時間が遅かったので、もつ刺しなど食べたいものが食べれなかったのは残念なところですが、それでも串物などを。

特にしねぇ肉はなかなかの珍味。親鳥の肉でなかなかの歯ごたえがあるんですが、これがまた酒に合う!

日本酒の種類もたくさんあり、またお通しのキャベツはおかわり10円!おでんの具も30円からという、あまりにも良心的すぎる金額。結構食べたのに2,000円で余裕で釣りが来るというww仙台行ったらぜひ行ってほしいですね!

 

猫島【田代島】への旅

先週の2018年のクリスマスの連休で東北の猫島として有名な田代島へ行ってきました。

場所は宮城の牡鹿半島に沿うところにあり、他の島としては金華山が有名ですね。

 

田代島へは石巻から網地島ラインというフェリーで向かうことができます。

ajishimaline.com

 

 フェリーは1日3本、朝昼夕です。

僕は仙台に前泊して朝一の9:00発のフェリーで向かいました。

このフェリーに乗るには仙台駅発7:24の仙石東北ラインに乗る必要があるので。

震災の復旧事業でできたこの路線の快速に乗ると石巻まで54分。高速バスや仙石線で行くより格段に早いです!

途中の松島湾沿いに走る区間もあり車窓も良かったです。

 

さて、石巻駅からは旧北上川河口近くの門脇という場所まで30分歩くかバスかタクシーで行かないとフェリー乗れなかったのですが、2018年12月から石巻中央発着場が29年ぶりに復活!!こちらを利用することができます。

石巻中央発着場は、石ノ森萬画館の手前、いしのまき元気市場で曲がってすぐの場所にあります。こちらの川沿いにチケット売り場と乗船場所があります。

ここまでなら石巻駅から歩いて15分ほど。メインストリートの石ノ森キャラの像を見ながら散策がてらたどり着くことができるでしょう。

ここからフェリー、ブルーライナー号に乗りおよそ1時間弱。目的地の田代島が見えてきました!!

 

田代島には港が2つあるのですが、石巻に近い方の大泊港は震災によって最近まで閉鎖れていました。しかし、こちらも2018年9月に復旧し、フェリーが停泊するようになりました!!

ということで、僕は大泊港で降りて、島を縦断し南側の仁斗田港から帰るルートで訪問しました。帰りのフェリーも大泊に停泊するので僕とは逆ルートでも散策可能です。

 

大泊港は休憩所やトイレなども無く、民宿と神社だけの港ですので降りたのも自分だけ。

港で第1猫発見!

そして少し歩いたお寺に続く坂道に行くとぞろぞろとお出迎え!

この黒い子は縄張り限界まで付いてきてくれたw

 

大泊港から山道を登ること15分ほど。島のほぼ中央に猫神社があります。

この田代島、前は養蚕業が盛んで多くの蚕をネズミから守るために猫が大切にされてきたのだとか。首輪をつけた家猫も居ますが、野良も多いです。とはいえ島民から世話もされているので半野良ですかね。

マグロ漁なんかも盛んで年に一度のお祭では猫にマグロが振る舞われるのだとか。

そんな猫神社にも当然居ます。

 

猫神社から更に仁斗田へ向かうと田代島にゃんこ共和国があります。

お店の中ではお土産のほか、食事もできました。ビールや牡蠣汁、カレーライスなんかもありましたよ。お弁当持ち込みもOKとのことでした。

そして、にゃんこ共和国の名前の通り猫だらけです!

 

更に南下。途中の交差路で上り坂の方をいき、マンガアイランドというロッジのあるエリアに向かいます。

影分身の術w

 

マンガアイランドでは、この子が膝に乗って小一時間離れてくれませんでしたww

可愛い。

海の見える場所で猫も気持ちよさそう。

 

帰りのフェリーの出る仁斗田に。

猫の多さは人家も多いこの地区が最も多かったです。もし昼の便で来島して日帰りするなら仁斗田で散歩するといいかもしれません。にゃんこ共和国までは登ると片道20分ほどかかりますしね。

こちらのクロネコ堂さんではお菓子やコーヒーなど頂けます。

店内にも猫がいて遊び道具なんかもありましたよw

港では釣り人からのおすそ分けまちの猫もw

 

そんなわけで、田代島。噂以上に猫だらけでまさに天国でした!!

ここに掲載した猫たちはほんの一部、カメラのシャッターが止まらずバッテリーもみるみる減っていきましたよwww

以前行った台湾の猫村ホウトンは台北からも近くて観光客も多かったですが田代島はフェリーに乗ったおよそ100人ほどのみでまったりと猫と一緒にいれます。

竹富島の猫も良かったですが、より地域と密着している雰囲気もいいですね!

仙台旅行行く愛猫家には是非オススメです!