ヴィリニュスご飯

Mykolo 4

リトアニア料理と食べたかったので、初日の夜はこちらのレストランで。

旧市街のメインストリートから少し入ったところです。

お店の雰囲気もすごくいいです。店の入口は横道のさらに路地から入りますが、店内は結構広く、調度品も中世感があって旅情を掻き立てられます。

お店の給仕さんもスゲー美人でした!!

ビールと牛肉のビール煮をいただきました。美味かった!

 

Etno Dvaras

こちらはメインストリートのお店。

テラスでご飯。夕食の時間でも外は明るく気持ちいいですね。

リトアニアのチーズ、そしてカツレツ。付け合せのビーツの酢漬けも肉に合っていいですね!

 

CEBUREKINE

多分こんな店名だったかと。

ヴィリニュス駅前のバスターミナルの目の前にあるカフェです。

同じようなカフェいくつか並んでました。

リガへ向かう前のランチで、立ち寄り。

ビールとカツレツ。カツレツの大きさがwwなかなかのボリュームでした。

ヴィリニュスの猫カフェ

ヴィリニュスの新市街のほうには猫カフェがあるとの情報を旅行前にちらっと手に入れてたので夕ご飯がてら行ってみることに。

場所はこちら。旧市街近くからは1番、7番、15番あたりのトロリーバスで10分ほどです。

野牛の丘の近くのバス停で降りてこの交差点の近くに入り口があります。

店名はそのまんま「CAT CAFE」お店は2階になります。

階段にはネズミがwwにげてー

日本の猫カフェとは違い、特にチャージ料とかはないです。

猫と遊ぶスタンスではなく、食事している空間に猫がたくさんいる感じ。

ご飯として、ビールとハッシュドポテトのベーコンのせを注文。ビールはベリー入りの甘めのやつを。

そして店内の猫たち。

かなりの猫たちがこのカフェに住んでいるようでした。

店内の壁にもネズミがw

この子は結構、かまってくれたw

「よう。」「よう。」「よう。」

並んでご飯。カフェのロビーには大きなアスレチックも。よく見るとハンモックの中で寝てたりしてましたw

いやー1時間ほどの滞在でしたが、かわいい猫ばかりで堪能しました(=^・^=)

リトアニアへ旅行する人で猫好きの方はぜひ、ヴィリニュスの猫カフェに遊びに行ってください!

ヴィリニュス観光 ゲティミナス城

ヴィリニュス旧市街の北側、王宮と大聖堂の奥の丘にゲティミナス城があります。

王宮側からもいけますが、川を見てみたく、ちょっと遠回りで向かいました。

大聖堂の隣には博物館があります。

リトアニア国立博物館。隣に考古学博物館。工芸博物館と続きます。工芸博物館でネリス川の支流に沿って曲がると、ゲティミナス城へ向かう上り坂があります。

博物館どちらも昔は武器庫だったそうです。やたら細長い建物と思ったら。

奥に見える八角形の塔がゲティミナス城です。

これらの博物館の向かいに流れるネリス川

遊覧船も走っています。

城への上り坂はわりと急で結構体力を使いました。。。

ケーブルカーがあるらしいんですが、動いてませんでした。。。

丘の上を囲む石垣からの眺めもいいですよ!

そして、丘の上に建つ、この正八角形の塔がゲティミナス城です。

ゲティミナス城は内部にも入れます。

博物館と屋上が展望台になってます。博物館としての側面はそれほど見ものはないですが、屋上からの眺めは最高です!!

旧市街、新市街をパノラマで

 

ヴィリニュス大学

ヴィリニュス旧市街に建つヴィリニュス大学を見学してきました。

総合大学でここには哲学部や言語学部があるそう。

これは一番大きい広場ですが、こんな感じの広場がいくつかあり敷地を歩くのも楽しいです。

1579年創立の歴史ある大学で、敷地内の鐘楼、礼拝堂、古書室などが見学できます。

敷地の奥の方には売店もありヴィリニュス大学グッズが買えます。

自分はお土産にTシャツ買いました。

 

鐘楼

大学敷地内の鐘楼は旧市街では一番高い建物で上まで登ると旧市街を一望できます!

階段はこんな感じ。最上部へ行くのはかなり狭いところを通り抜ける必要があります。

まずは南側、旧市庁舎方面。

北側、ゲティミナス城、3つの十字架の丘方面。

西側、大統領官邸方面

塔の1階は展示室で蝶や貝などの標本が展示してあります。

 

礼拝堂

鐘楼と同じ広場に礼拝堂もあります。

教会のほかに展示物も面白かったです。

リトアニア大公国の最大版図。黒海まで領土があったそうです。

大公の一人。トルコ系が入っているような顔つきと装備品ですね。

また、天文学では研究が進んでいた大学だったそうで、歴史を感じる地球儀、天球儀なども展示されてました。

 

古書室

正面側のエントランスから左の建物に入って行くと古書室があります。

入り口の人に声をかければゲートを開けてもらえます。

内部は豪華な作りになっています。中で働いている人もいるのでお静かに。

ケースの中には様々な文献、手紙、帳簿なんかもありました。

それぞれちょっとした解説文があるのですが、全部見て回るとかなりの時間を過ごしてしまいますね。

ただケースの展示物だけでなく、天井の絵も素晴らしいです。

 

 

ヴィリニュス教会めぐり

夜明けの門

ヴィリニュス旧市街へ南の端、旧市街へ入る入口になる門です。

表と裏から。

この門の上階には聖母のイコンが置かれていて、常に誰かが祈っているような厳粛な空間がありました。カメラはダメなので写真はありませんが。

ロシア正教教会

夜明けの門から旧市庁舎、王宮へと抜ける通りにありました。

教会の横は広場になっててお土産屋など並んでます。

大聖堂

王宮の横にあるおそらく市内一大きい聖堂。正面は大神殿のようです。

内部も豪華です。

大聖堂の前には鐘楼があって、登ることもできます。

テラスなどがないので眺望を期待すると少し残念です。

聖アンナ教会

王宮から庭園方面に行くと、真っ赤な教会があります。

他の教会と違ってレンガ造りで目を見張るものがあります。ナポレオンも称賛したとか。

内部には千羽鶴も。このとき限定だったのかな。

 

 

ヴィリニュス観光1

 リトアニアバルト三国最大の国で見どころはたくさんあるんですが、今回は首都のヴィリニュスに滞在して半日~1日ほどで日帰り行けるところと回ってきました。

移動の前後でヴィリニュスの観光です。

ここではVilnius Apartments & Suites というアパートを借りたのですが、旧市街にあってスーパーも近くにあって観光にとても便利でした。

部屋も広くリビング・ダイニングにベットルーム、バスルームにはバスタブも完備で部屋でゆっくりもできます。選択もOK。

最初の鍵の受け渡しで電話連絡が必要なので若干ハードル高いですが。

スーパーにあったヴィリニュス地ビールたち。もちろん買って部屋のみしてました。

トゲトゲのバームクーヘン、シャコーティスなかなかの大きさ。

ヴィリニュス市

アパートが旧市街ど真ん中なのでちょっと散歩がてらに旧市街を見どころを見て回れます。

旧市街は自動車はあまり入れず見どころも徒歩圏内なので、交通系のカードなどは解くに必要ないです。郊外に行くときにその都度バスの料金を払ったくらい。物価もこのあとのラトビアエストニアに比べて安いです。バスの料金も、ビールの値段もだいたいエストニアの半額でした。バスは1€です。

バスはほとんどがトロリーバスで、旧共産圏の雰囲気を醸し出してますね。

ヴィリニュス駅もこののどかさ。これも大きなラトビアのリガ駅とは大違い。

町中のグラフィティ。ダイナミックに壁面に描いたもの。

こちらは、旧市街から少し離れたところの野牛の丘というところに建っていた宮殿。

夕暮れを見に来た人たちで賑わってました。(だいたい22時位)

こちらは、市場。平日には結構賑わってます。

建物内では肉やオリーブ、チーズなど。場外で野菜などが売られてました。

旧市街

旧市庁舎。旧市街は日が落ちてからはライトアップされます。

旧市街外れ、後述のウジュピス共和国近くにある城壁跡。

季節柄花も多く咲いてました。気温は7月でも高緯度なので涼しいです。日本では春から初夏の花が多かったですね。

熱い東京からこんなところに避暑とは我ながら贅沢w

裏表で金銀をあしらった看板。

リテラトゥ通り。旧市庁舎から北へ向かってヴィリニュス大学手前に右折したところ。

壁面にいろいろなレリーフが飾られてて、ちょっとした野外美術館になってます。

パフォーマンスしてた少女。なかなかの演奏でした。

桜島www日本に来たことあるのかな?

ウジュピス共和国

ヴィリニュス内にあるミニ独立国。昔は日本にもいろいろなミニ独立国ありましたが、あんな感じのものが海外にもあるんですね。

旧市街から歩いて10分位、この橋を渡ると共和国に入ります。2017年はリトアニアの文学者A.J.グリマンの生誕100周年という横断幕がお出迎えです。

橋にはケルンのホーエンツォレルン橋やニューヨークのブルックリンブリッジよろしく南京錠がジャラジャラ。

この橋からは人魚の像も見れますよ。見つけたら幸せになれるとか。別に隠れてませんでしたが。

 ウジュピス中心部には共和国憲章が17カ国語で書かれているプレートがあります。

ただ日本語はないので、英語で。鏡張りなので正面から写真撮ろうとすると自分が写ってしまうのが難点w

人間の基本的な権利と自由とが書かれていると思いきや、犬は犬らしくとか、猫は飼い主を愛さなくていいけど飼い主を元気にする手助けをしなくてはいけないとか、ユーモアもあったり。

ヴィリニュスの猫たち

 リトアニアラトビアエストニアに比べて猫が多かった印象。さきほどの憲章にも犬に比べて猫の記述に愛を感じるものそのせいですかね。

バルト三国への旅

2017年7月、早めの夏休みをもらってバルト三国を旅してきました。

ポーランド航空を使った関係でワルシャワ1泊を含む10日間で2017年最長の旅でした。

 

日程

1日目 成田→ワルシャワ→ヴィリニュス

2日目 カウナス日帰り

3日目 トラカイ湖日帰り

4日目 ヴィリニュス→リガ

5日目 ツェースィス日帰り

6日目 リガ→タリン

7日目 タリン観光

8日目 タリン→ワルシャワ

9日目 ワルシャワ

10日目 成田着

 

旅の目的は避暑と、個人的にはじめての4カ国周遊、そしてビール。

それぞれの国で見応えのある旅でした。

今回はバルト三国を南から北へ向かうルートですが、北へ向かうたびに都会度がアップしていくのはなかなかおもしろかったです。

どの国も良かったですが、個人的にはリトアニアではやり残しや海側の街も行ってみたく、また行きたい国の一つです。

この時期は日が変わる頃にようやく日暮れになるくらい日が長くて街歩きも捗りました。

 

ポーランド航空の機内食。機体はちょい古め。

乗り継ぎのワルシャワ空港ではこんなベンチが。

ボタンを押すとショパンが流れる仕組み。

ワルシャワからヴィリニュスまではプロペラ機でした。

到着したヴィリニュス空港は、空港?というくらいのんびりした空港。ただ建物は旧共産圏の匂いのする建物でした。

バルト三国はつい最近まで国ごとの通貨があったようですが、最近になってラトビアリトアニアもユーロを導入したことで、今回の旅ではユーロだけで通せます。

ヴィリニュス市街までは鉄道もありますが、今回はバスで移動です。

ここらの国では公園や駅前に本を自由に借りられるポストみたいのがあります。

絵本から普通の書籍まであって、なかなかおもしろいですね。

では、次回からヴィリニュス観光から書いていきたいと思います!

 

各国の歴史は近代史のソ連からの独立が自分としても記憶していることですが、中世のリトアニア大公国ソ連併合前の時代やドイツの侵攻など激動の歴史を駆け抜けているのがわかって、旅する前に読んでみるのもいいかもしれません。