シンガポールの旅2012の2

ラッフルズホテル

1899年に建てられたシンガポールの老舗ホテル。シンガポールのホテルと言えば、やはりラッフルズホテルが一番に来ますね。

このときの訪問は2012年だったので、改装前の状態ですね。最近全面改装を2019年8月に終わって新築のようなんでしょうね。

宿泊客でなくても中にはいれて、内部のレストラン、お土産屋など見て回れます。

歴史的な建物なので特に用がなくても中を歩くだけで楽しいです。

シンガポール・スリングで有名なロングバー、お酒が苦手な方にはアフタヌーンティーができるお店も。

時期が11月だったので、中庭も含めてクリスマスで装飾で賑やかでしたね。

 

 

 

サルタン・モスク

アラブストリートの奥に鎮座しているこの地区のランドマークです。

内部はムスリムでなくても見学可能です。この日は結婚式が行われてたので見学はささっと。絨毯にはひとりひとりのスペースが確保されててすべてメッカへ1方向に並んでいるのは圧巻。祈りの時間にここが埋まるとどうなってしまうのか。

 

 

シンガポール・フライヤー

世界最大級の観覧車、向かいのマリーナベイサンズには昼に行ったので、こちらへは夜景を見に来ました。

2012年の時点では名実ともに世界最大でしたが、後でラスベガスのに抜かされちゃったんですよね。

1周30分で頂上付近ではシンガポール100万ドルの夜景独占です。

 

ベイサンズとマリーナ

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

 

シンガポールの旅2012

2012年11月、シンガポールへ旅行してきました。

2泊3日でシンガポール国内の主要どころを回る旅でした。

シンガポールは御存知の通りの多民族国家で、東京23区と同じくらいの狭い国内に中国、インド、イスラム圏のエリアがそれぞれあり、それらを見て回るのが面白い国でした。

11月は雨季の始まりということもありちょっと天気が微妙でしたが、楽しい旅でした。

マリーナベイサンズ

屋上プールが有名で、そこは宿泊客じゃないと入れないのですが、展望台の方には行けるのでそちらへ。

海には海洋国家である証か無数のタンカーが浮かんでます。

対岸にこの時点で世界最大級の観覧車。あとで観覧車に乗って夜景を見に行きます。

ベイサンズ手前の美術館、アートサイエンス・ミュージアム

上から見ると、特徴的な花の形がわかります。

宿泊客専用のプールも同じ屋上に。あっちも楽しそうだなあ。

今度は地上からマリーナベイサンズを。

歩行者専用橋のTHE HELIX。二重螺旋構造をモチーフにしたちょっと宇宙的な感じで歩くと吸い込まれそうな感じw

マーライオン。道路の脇にいきなり建ってたがっかりの時代から、周りも公園に整備され、見つめる先にはマリーナベイサンズがそびえ立つ、いい感じのシチュエーションになってます。

リトルインディア

シンガポールの中心部はMRTが縦横に走っており移動には困りません。

ベイサンズの地下にある駅から二駅ほどでリトルインディアへ。

名前の通りインド系の移民の街で、寺院手前のレストラン街でお昼を。

御飯のあと、スリ・ヴィーラマカリアマン寺院へ。

寺院の屋根にはインド系のカラフルな神々が鎮座しています。

日本ではなかなか見れない形式の寺院で、異国感がすごいですね。

 

シンガポール植物園

ベイサンズの隣りにあるガーデンズ・バイ・ザ・ベイも有名ですが、この旅では古き良き伝統のこちらの植物園へ。入場も無料ですしね!

シンガポールの国花、ランを集めた庭園などを含めた広い園内は散歩によし、レクリエーションするによしの市民の憩いの場という雰囲気。

シンガポール中心部からは少し離れた場所にあるのですが、シンガポール航空のポップオンバスを使って移動しました。

シンガポール航空を使った特典として乗り放題のパスを貰いましたので。

園内のジャングルっぽいゾーン。

熱帯性の植物が多く、人工の滝など起伏にも富んでいます。

 

拓けた公園ゾーン

芝生もよく整備されているので遊んでいる家族もよく見かけました

国立ラン庭園。

ランと一口に行っても多くの種類がありこの公園一番の見所でしょう。

 

 

ヴェネツィアの夜

ヴェネツィアの夜の街歩きのお楽しみはなんといってもバーカロ巡りですね。

バーカロはイタリアの立ち飲み形式のバーで、ヴェネツィアには何件もありますのでそれぞれのお店で一杯飲んでハシゴをするのが飲兵衛流。

今回の旅でもリアルト橋中心のエリアで飲み歩きました。

1件目。バーカロは昼間はカフェ(とはいえ昼から酒飲める)でこのお味ではケーキやパニーニなども揃ってました。

地元のおじさんも集まりますw

こちらは店の外まで人が溢れてたお店。カウンターも狭いのでみんな外で飲んでます

ワインはグラスのお店もありますが、もっとローカルなお店だとこのおちょこのようなかわいいグラス。1€くらいのお店もw

 

サンマルコ広場から行くとリアルト橋を渡った島の側では、サン・ジャコモ・ディ・リアルト教会の前の広場にお店が並んでいます。

やや落ち着いた雰囲気でオトナな雰囲気。

と思いきや抜けた先のベラ・ヴィエナ広場は若者が大量に!

この広場にあるこのアル・メリカなどはもう広場にまで人人人。大変な賑わいです!ベリーニが有名なそうで。

飲み歩きのあとのディナー。

ヴェネツィア産の白身魚のグリルが白ワインに大変合いました!

 

ディナーの後も飲みますよということで、再びサン・ジャコモ・ディ・リアルト広場へ。ここではワインと生牡蠣。

 

お店の中のサイン

運河沿いのお店ではこのテラス席ここで一杯のワインを。

運河の前のテラスは静寂に包まれた空間で、ここで座って飲む一杯は格別でした。

ワイン飲みまくったのでラストはビール。

スポーツバーにて。

飲んだ後の帰り道。

 

ヴェネツィア ラグーナの島巡り2

ブラーノ島

ブラーノ島は漁師の島、霧の中でも自分の家が判別できるようにとカラフルな町並みが有名ですね。

男は漁ですが、女性はレース編みということで、ムラーノ島とは違いお土産屋にはレースが並びます。これも小物から大きいものまで色とりどり。

ヴェネツィアでも一番のスポットです。人気があるのでムラーノ島からここまで向かうヴァポレットはいつも満載になってしまいます。

 

島の運河沿いに並ぶこのカラフルな家々は何度来てもすbらしい。

歩くだけで楽しいところですな。

運河から一歩入ると生活感あふれる路地に迷い込むことも

サン・マルティーノ教会の尖塔はこの島のランドマーク開けた場所ならどこでも見れます。

漁師の町だけあって運河沿いで魚焼いてたり

ランチもお店でも海鮮。ボンゴレイカスミパスタ。そして生スカンピww

漁師の街だけあって猫も多い島です。

お店に看板にも猫がデザインされていたり。

島内のメインストリートにはときどき現れるくらいですが、路地に入ると結構な猫が出迎えてくれます

ヴェネツィア ラグーナの島巡り1

ヴェネツィアは本島を歩くのも楽しいですが、醍醐味はヴァポレットでいくヴェネツィアのラグーナ内の島巡りだと個人的に思ってます。

今回は、ムラーノ島ブラーノ島、トルチェッロ島、リド島とラグーナを1周。

午前から出発しましたが、流石に欲張りすぎたかリド島はもう真っ暗でしたがw

3年前、前回のヴェネツィア旅行での離島めぐり。

tabicam.hatenablog.com

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ムラーノ島

ヴェネツィアンガラスの島で、比較的ヴェネツィア本島に近いのでちょっと足を伸ばして行ってみるのをおすすめします。 

ヴェネツィアの島はそれぞれの島に役割がありムラーノ島との間にあるお墓の島、サン・ミゲーレ島、このガラス工房のムラーノ島、漁師の島のブラーノ島、農業の島のサン・テラズモ島など。他にもホテル1件だけや教会だけの島もあります。

ヴェネツィアンガラスは本島でも売ってますが、工房はこの島だけ。工房見学や直営のお店もあるので小物から気合の入った巨大なオブジェまでよりどりみどりですww

多分日本まで配送してくるでしょうけど、チャームなど小さいオブジェやアクセサリー見て回るのが個人的には楽しいです。

街にはガラスのオブジェやガラス博物館などもあるので、ゆっくり滞在もいいでかもですね。

 

まちなかにはこんなモザイクもww

ガラス工房の看板に、QRコード。モザイクだとQRコードとしてなかなか認識してくれませんでしたが。

 

トルチェッロ島

ブラーノ島経由で行くヴェネツィア発祥の島です。

船着き場には変わりないマリア像がお出迎え。

悪魔の橋を横目に教会へ。人の少ない落ち着いた島を散策です。

ヴェネツィア最古の教会になります。

この教会はモザイク画がすばらしいのでぜひ行ってほしいです。

そして前回の訪問では改修工事で入れなかった鐘楼に今回登ります。

ほとんど住民の居ない島なのでこの鐘楼からはラグーナの多くを見渡せます。

最上階へは階段をひたすら登ります。

トルチェッロ島のメインストリート

ブラーノ島の遠影

トルチェッロ島には猫も。

畑で威嚇し合う二匹

教会にいた黒猫。精悍w

ヴェネツィア中心部散歩

朝のサンマルコ広場~リアルト橋

朝日が出たての眩しい黄金色のサンマルコ広場

昼間は人でいっぱいのサンマルコ広場も早朝はまだ人もまばら。この旅行実質最終日でしたが素晴らしい青空と静寂なドゥカーレ宮殿や大聖堂、鐘楼などじっくり堪能できます。

ヴェネツィア本島に泊まるならぜひ朝の散歩をサンマルコ広場でしてほしいですね。ヴァポレットも夜明け前から動いているので船に乗ってくることも可能です。

 

 

サンマルコ広場を堪能した後は再びヴァポレットに乗ってリアルト橋まで。

朝ということもあって運搬船も多く、人々の暮らしを感じれます。

リアルト橋からのグランカナルの風景は、何度見てもTHEヴェネツィアですね。

 

魚市場

リアルト橋の北側、平日の朝だけ。

こちらもはじめてのヴェネツィアでは営業してなくて訪問できなかったので今回は是非行きたかった場所3箇所の2つ目(1つ目は前日に登ったコンタリーニ・デル・ボーヴォロ階段、3つめはトルチェッロ島の鐘楼)。

 

そんな魚市場の手前では楽団の演奏の朝練やってたり。

運河の前での朝練、気持ちよさそう!

魚市場なんですが、建物の外では野菜市場も設けられています。

赤黄緑とカラフルなパプリカ。

魚市場にはヴェネツィアで採れた魚介類たちがたくさん。

イワシイカやホタテ、カニ、シャコ、うなぎなども。

ヴェネツィアはやはり魚介の街で、レストランもどうしても魚介系行ってしまいますね。

魚市場の周りにもレストランやカフェなど多いので朝食、昼食も取れます。

 

再びサンマルコ広場

朝ごはんの後は再びサンマルコ広場へ。

サンマルコ寺院は昼間などいくと行列なので朝イチで見学。ヴェネツィアへ来たらやはりサンマルコ寺院は見学しなくてはなりません。何度来ても素晴らしい内陣にため息が出ます。なんなら毎朝見学したいくらいです。無料ですし。

そして来たからには博物館も見ておかねばなりません。こちらは有料ですが、バルコニーからのサンマルコ広場の景色は最高ですし、寺院の2階部分になるので溜息出るほどの豪華で繊細なモザイク画を間近で見れます。ぜひじっくり目に焼き付けてほしいですね。(写真不可なので)

バルコニーにいる馬の銅像はオリジナルのレプリカで、オリジナルは博物館に展示されてます。

この日は寺院の正面になにかのセレモニーが行われてました。

国旗掲揚など粛々と行われて、パレードなどもしてました。

そして鐘楼にも登らなくてはなりませんね。

何回ヴェネツィアに来ても毎回登ってしまいます。エレベーターで楽々ですしww

3年前より格段な好天のおかげで鐘楼からの眺めも最高。グランカナルの青と茶色の屋根、そして行き交う船と素人でもポストカードに使えそうな写真が撮れてしまいますw

 

本島の中心を午前早い時間でチェックして、この後はヴェネツィアの離島めぐりへ。

ヴェネツィア 夕日と朝日

コンタリーニ・デル・ボーヴォロ階段から降りた後はいい時間になりつつあったので夕日を見に運河の方へ。

まずはグランカナルにかかる木造橋、アカデミア橋からの夕焼け。

個人的にはリアルト橋の風景より、このアカデミア橋からの風景のほうがスキだったりします。サンタ・マリア・テッラ・サルーテ大聖堂のドームに当たる夕日がいいですな。

そのままアカデミア橋を渡って、ザッテレ河岸へ。

暗い路地を抜けた先の光が眩しいところがヴァポレットのザッテレ駅近くになります!明るい場所に抜けるとなにかものすごく気分も晴れやか。

 

河岸には夕日見物の人たちがいっぱい。

対岸のジュデッカ島に夕日が沈んでいきます。

ザッテレからヴァポレットに乗ってサンマルコ広場までサンセントクルーズ。

サンマルコ広場に付くときには日も沈み、黄昏時の空に変わっていました。

サンマルコ駅でヴァポレットを降りて広場へ。

ためいき橋も少しライトアップ。

鐘楼も夕闇の中、立派にそびえ立ってます。

 

 広場ではカフェの前での演奏も始まってます。

サンマルコ広場のカフェではテラス席だとこの演奏を間近で聞けるので雰囲気はバッチリです(値段もテラス席だと高いですが)

今回は、このサンマルコ広場で友達と合流してまる1日観光をしていきます。

まずはバーカロで一杯。

そのままの流れでご飯を。

やはりヴェネチアは海鮮がうまいですね。エビとイカフリットはワインにもビールにも合います。

 

 

翌日は、朝日を見に再びサンマルコ広場へ。

朝焼けバックにヴァポレットや運搬船などがせわしなく行き来してます。

太陽が登ってきました!

 

朝日に照らされたドゥカーレ宮殿

人のシルエットも、鳩のシルエットも映えますね!